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オススメのお酒 アーカイブ

2007年04月09日

ストラスアイラ12年

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お薦めのお酒第1段は「ストラスアイラ12年」です。ストラスアイラ蒸溜所は1786年創業のスペイサイドおよびハイランド北部で最も古い蒸溜所です。仕込み水に泉の水を使っているのですが、この泉には「水の精」が棲んでいるという伝説があるそうです。シーヴァス・リーガルのメイン・モルトであること有名です。味は私が感じたのは、なめらかで、ほのかな甘みを感じます。これは人それぞれに感じ方が違いますので、是非、お試し下さい。

2007年04月14日

クラガンモア12年

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お薦めのお酒第二弾は「クラガンモア12年」です。「オールド・パー」の主要モルトとして有名です。色は淡いゴールド。香りは若干、スモーキーさもありますが甘い花のような香りもします。味は麦芽の味は結構するのですが、最後には甘く感じるような気がします。これはひとそれぞれ感じ方が違いますので、一度お試しして下さい。軽いスモーキーさもなかなかいいですよ。

2007年04月23日

アードベック10年

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お勧めのお酒第三弾は「アードベック10年」です。これはスコットランドのアイラ島というところで造られたウイスキーで、アイラ島で造られたウイスキーは一部を除いて共通してある特徴があります。それは強烈な香りです。煙臭いというのか、正露丸臭いというのかなんともいえない香りなのですが、これにはまるとなかなか抜け出せない。そんなジャンキーな「アイラ好き」は結構いるのです。店主もその一人です。さて、この「アードベック10年」はその中でもかなり「ナイス(?)」な香りを出しています。先ず、最初の香りは当然、「ラッパのマークのあれ」です。そして、口に含むと更にパンチの聞いたものが口の中に広がり、「なんじゃこりゃ!!」という感じです。しかし、二口目以降はがらりと印象は変わります。「あの臭い」が「バニラのような甘い香り」に変わり、味もすごく柔らかな甘みを感じる事ができます。もうこれを感じてしまうとしばらくは他のお酒が飲めないくらいのインパクトがあります。さあ!!皆様も「臭いもの好き」になってみませんか?胃腸に良さそうな気がしてきますよ。

2007年05月10日

グレンタレット10年

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お薦めのお酒第四弾は「グレンタレット10年」です。スコットランドのハイランド地方のシングルモルトウイスキーで、結構古い蒸溜所で蒸溜されています。(16世紀後期から蒸溜しているといわれているようですが細かくは調べてません。すいません・・・。)特徴は非常に口当たりがまろやかな事、香りがライト、そしてシングルモルトウイスキーの中でもトップクラスの甘みがあり非常に飲みやすいウイスキーです。あまりウイスキーを飲んだ事の無い方、苦手な方に先ずお薦めしています。「初めてのウイスキー」には最適です。老若男女問わず先ずはお試し下さい。「これなら普通に美味しく飲めるかも・・・」という方が結構いますよ!!

2007年06月04日

タリスカ10年

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お薦めのお酒第五弾は「タリスカ10年」です。スコットランドのスカイ島で蒸溜されているウイスキーです。なんといっても一口目はスパイシーでパワフルです。しかし、後味は徐々に甘みを感じてくる非常に奥が深いウイスキーです。アイラ島のウイスキーほどスモーキーではありませんが、十分パンチが効いています。また、少々薬っぽい感じがするかも知れません。この部分が人気があり、はまってしまうと抜け出せない物があります。「男は黙ってタリスカ・・・。」そんな硬派な漢流のあなた。是非、お試しを・・・。また、刺激の欲しい姐御も是非、お試しを・・・。また、これから強く生きて行きたいあなたも是非、お試しを・・・。

2007年06月28日

ラフロイグ10年

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お薦めのお酒第六弾は「ラフロイグ10年」です。アイラ島で蒸留されているお酒で、特徴はとにかく臭い!!ごめんクサい〜。これまたクサい〜です。マイク・タイソンのアッパー・カットを食らった気分になります。(表現がかなり古くさいですが・・・)これだけ聞くと得体の知れないものと思ってしまいますよね?もう少し説明しますと、以前、「アードベック10年」のご紹介をさせていただきましたが、それと同じ地域で造られているお酒で製麦工程で麦を燻す際に使用するピート(泥炭)に特徴があり、このピートに海藻の成分が含まれており、この影響でこの地方のお酒は多かれ少なかれヨード香がします。特にこの「ラフロイグ10年」はヨード香が強く、「ラッパのマークのあれ」というよりは「歯医者の香り」がします。しかし、味は意外とマイルドでやや甘め。一度はまると病みつきになってしまいます。この「アイラの王様」を是非一度お試し下さい。ソーダ割りにするとクサさ倍増!!この飲み方もお薦めです。

2007年07月30日

グレンモーレンジ10年

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お薦めのお酒第七弾は「グレンモーレンジ10年」です。スコットランドで最も飲まれているシングル・モルト・ウイスキーで、スコットランドの北ハイランドに蒸留所があり、グレンモーレンジ蒸留所はシングル・モルト・ウイスキーに徹していて、ブレンド用には一切供給していません。また、通常はバーボン樽を熟成に使用しますが、バーボン樽にて十年熟成した後にシェリー酒や、ポートワイン、マディラ酒等の樽に入れ替えし、更に二年くらい寝かして風味を変えたものを造っていることでも有名です。さて、この「グレンモーレンジ10年」ですが、最もスタンダードなもので、ほとんどのバーでお試し頂けます。香りは果実のような甘い香り。そして味は最初に舌先にピリッとくるスパイシーさを感じ、その後は徐々に香り同様のほのかな甘さを感じる事が出来ます。「なるほど。これは人気のあるお酒ですな。」ということが納得できます。本場スコットランドで「最も人気のあるお酒」を是非、お試しください。また、上述の通り、樽替えしたものも何種類か出ておりますので、こちらも併せてお試し頂いても宜しいかと思います。Bar Pentatonicではスタンダードな「10年」の他に「ポートウッド・フィニッシュ」、「シェリーウッド・フィニッシュ」、「マディラウッド・フィニッシュ」、そして、新作「バーガンディーウッド・フィニッシュ」をご用意しております。是非、お客様のご来店お待ち申し上げます。

2007年08月08日

マクレランズ・シングルモルトシリーズ

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梅雨明け後、暑い日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?店主でございます。お薦めのお酒第八弾は「マクラレンズ・シングルモルト」です。「マクレランズ」は1818年創業のボトラーズカンパニー「T&A・マクレランズ社」のシングルモルトブランドで、スコットランドの「スペイサイド」、「ハイランド」、「ローランド」、「アイラ」の4つの地域の蒸溜所から原酒を集めてボトリングしたものです。それぞれ5年もので、ウイスキーとしては「若い」(通常は10年以上熟成します。)ものですが、しっかりした味わいで、なかなかよく出来ています。先ず、「マクレランズ・スペイサイド」はスペイ川流域の蒸留所(マッカラン?と思われますが・・・)でつくられたものです。香りはフルーツのような洗練された芳醇な香りがします。味わいは甘く、少々クリーミーに感じられます。「マクレランズ・アイラ」はアイラ島の蒸留所(ボウモアだそうです。)でつくられたものです。香りは潮の香りとアイラモルト特有のピートの香りがしますが、ラフロイグやアードベックに比べるとピートの香りはまろやかです。味わいはほんのりバニラのような甘さを感じられます。「マクレランズ・ハイランド」はスコットランド北部の蒸留所(グレンギリーだそうです。)でつくられたものです。香りは若干スパイスを感じさせる香りとスモーキーさが特徴的です。味わいはピリッと来る刺激があり、ハイランドのウイスキーの特徴がよく出ています。「マクレランズ・ローランド」はスコットランド南部の蒸溜所(オーヘントッシャンだそうです。)でつくられたものです。香りは果物や花のようなフレッシュな香りで味わいはクリーンでスムーズでバランスが取れています。Bar Pentatonicでは4種類を8月より新メニューに加えました。初めてシングルモルトをお試し頂く方には地域の特徴がわかりやすく、味もしっかりしてますのでお勧めです。是非、お試し下さい。

2007年09月11日

ブッシュミルズ・シングルモルト10年

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9月になって夜は少し涼しくなって来ました。ちょっと過ごしやすいのがうれしい店主でございます。さて、お薦めのお酒第九弾は「ブッシュミルズ・シングルモルト10年」です。今まではスコッチ・ウイスキーを紹介してきましたが今回は趣きを変えて、アイリッシュ・ウイスキーを紹介します。ウイスキーはアイルランドが発祥の地で、ブッシュミルズ蒸留所は世界最古のウイスキー蒸留所と言われています。操業は1608年。もう400年以上ウイスキーをつくり続けているのですね。この「ブッシュミルズ・シングルモルト10年」の特徴は先ず、大麦の燻し方です。密閉した釜の中で燻す為、スコッチ・ウイスキーのようなスモーキーさはありません。それと蒸留を三回します。ほとんどのスコッチ・ウイスキーが二回なのに対して一回多いのです。(スコッチ・ウイスキーでもローランド地方のものは三回蒸留するものもありますが・・・。)また、樽はバーボンで使用されるアメリカン・オークの新樽を使用している様です。これらからブッシュミルズは香りは非常に滑らかで癖がなく、味はシングルモルトウイスキーとしてはかなり甘め。全体的には非常にまろやかでスムーズな印象です。スカッと爽やかに飲みたい時や、癖のあるウイスキーを飲んだ後のお口直しには結構良いのではと思います。是非、お試しください。アイリッシュ・ウイスキーも侮れませんよ!!

2007年10月03日

バルヴィニー12年・ダブルウッド

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10月になりました。あと3ヶ月で今年も終わってしまいます。今年の時間の流れがこの何年かで最も速く感じられる店主でございます。記念すべき(?)お薦めのお酒第十弾は「バルヴィニー12年・ダブルウッド」です。バルヴィニー蒸留所はシングルモルトウイスキーでは世界で最も多く販売しているグレンフィディック蒸留所の姉妹蒸留所です。よって仕込み水や大麦は共有ですが、味は明確に違います。グレンフィディックは食前向けにつくられているのに対して、バルヴィニーは食後酒としてつくられています。その為、少々甘口になっています。さて、この「バルヴィニー12年・ダブルウッド」は蒸留後約11年間をバーボン樽で熟成し、その後約1年間をシェリー樽で熟成しています。熟成に2つの樽を使用することからダブルウッドと言われています。香りは穏やかですが木の香りがしっかりしていて厚みがある感じがします。飲み口はかなり優しく、スッと入る感じです。味わいは実に豊かな甘さ、それと40度というアルコール度数を感じられないくらいの柔らかさがあります。この「バルヴィニー12年」は店主が初めて口にしたシングルモルトウイスキーで、結構思い入れのあるウイスキーです。是非、皆様もお試し下さい。店主の人生を変えてしまったウイスキーかも知れません・・・。

2007年10月25日

ロイヤルロッホナガー12年

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ちょっと寒くなってきました。こういう季節は風邪などひきやすいですよね?皆様、お身体の調子はいかがですか?店主でございます。寒くなってくると、ウイスキーを一杯、ストレートで呑むのがとってもいいですよ。すぐ、身体が暖まってきます。そこでお薦めのお酒第十一弾「ロイヤルロッホナガー12年」です。ロイヤルロッホナガーはその名の通り、「イギリス王室御用達」の称号を受けているウイスキーです。その歴史は1845年にスコットランド東ハイランドのディー川のほとりで操業し、その後、1848年に近くに別荘地を持つヴィクトリア女王が蒸留所を訪れて見学され、その称号を与えたとされています。それ以降、ヴィクトリア女王の夫のアルバート公が愛飲していたとのことです。この「ロイヤルロッホナガー12年」の香りは結構複雑です。ちょっと木の香りが最初強いのですが、その後、軽い煙の香り、そして徐々にカラメルのような甘い香りが後から増してきます。人によっては甘い果実のような香りにも感じられるかもしれません。味はかなり酸味が強い感じ、そしてその中にかすかな甘みを感じることが出来ます。後味はちょっとドライですがほのかな甘みも残り、余韻がかなり長めです。お薦めの飲み方はストレートはもちろん、ソーダ割りにしても違った趣きで楽しめ、「一粒で二度美味しい」とってもお得なウイスキーです。さあ、皆様もちょっとだけですが、「ロイヤルファミリー気分」を味わってみませんか?

2007年11月13日

ク・デュー

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さすがに外を半袖で歩くのがきつくなって参りました。しかし、お店の中では相変わらず半袖アロハシャツです。こんばんは。メタボな店主でございます。さて、お薦めのお酒第十二弾は「ク・デュー」です。先ず見た目がなんといっても変です。実はちゃんとしたシングルモルト・スコッチ・ウイスキーなのですが、色は墨汁みたいに真っ黒!!そして、とてもウイスキーにあり得ないようなポップなラベル!!墓場で怪しいオッサンと野犬と思われる犬が2匹いる・・・。う〜ん、怪しすぎる。一瞬みると「ゲテモノ」です。しかし、口にしてみると・・・。っん!?これはなかなか侮れませんぞ。それではちょっとだけこのお酒について解説します。「ク・デュー(Cu Dhub)」とは古くからスコットランドで使われているゲール語で「黒い犬」という意味です。それでこのようなラベルになっているのですね。そしてこの黒いウイスキーが出来るのはウイスキーを熟成させる樽に特徴があります。「ク・デュー」の様な黒いウイスキーをブラックウイスキーというのですが、ブラックウイスキーをつくるには、熟成させる樽(使用済みのバーボン樽)の中身を真っ黒になるまで焦がし、その中にウイスキーを入れて熟成させると墨汁のような黒いウイスキーが出来るのです。「ク・デュー」はデンマークのMacy社がスペイサイド蒸留所に委託して生産しています。くどいようですが、誠に立派なシングルモルトウイスキーなのです。香りは若干ですが煙臭さとは違う炭臭さみたいのがありますが、全体的にはカラメルのような甘い香りがします。そして味はその黒さから想像できないくらい甘みがあり、かなり濃い味わいです。炭の苦みはそれほど感じません。スペイサイドのウイスキーの特徴がよく出ています。余韻はそれほど長くは無いので結構スッキリ系です。イカ墨パスタの様に口にしても唇や舌が黒くはなりませんので女性の方も安心してお試しください。(顔は赤くなるかもしれませんが・・・)飲みやすいウイスキーだと思います。ただし、飲みやすいからといって飲み過ぎますと赤い顔が青くなっちゃいますのご注意を・・・。

2007年12月04日

クライネリッシュ14年

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12月になりました。あと一ヶ月で2007年もおしまいです。皆様は有終の美を飾れそうですか?残念ながら有終の美を飾れそうにない店主でございます。さて、お薦めのお酒第十三弾は「クライネリッシュ14年」です。スコットランドの北東部、北海沿いのリゾート地ブローラに、クライネリッシュ蒸留所はあります。「ジョニー・ウォーカー」のメイン・モルトとしても有名です。1819年に操業。1967年に新しい蒸留所が隣接され、この蒸留所で造るモルトが「クライネリッシュ」を名乗り、それまでの古い蒸留所は「ブローラ」と改名して呼ばれるようになりました。なお、ブローラ蒸留所は1983年に総業停止。現在も休眠状態が続いています。その為、ブローラ蒸留所のウイスキーは非常に高価なものとなってます。さて、「クライネリッシュ14年」はかなり個性的で、軽いスパイシーさ、スモーキーさ、また、立地の影響により、ほんの少し潮の香りを持ちながらも、はっきりとしたやわらかさ・複雑さというハイランド・ウイスキーの特質も兼ね備えています。この「クライネリッシュ」はスコッチ・ウイスキーの全てが揃っているといってもいいかもしれません。食前、食後を問わないオールラウンドなウイスキーです。アルコール度数は46%ほどありますが、それを感じさせないやわらかさがあります。ストレートで飲んでも美味しく頂けますし、少しソーダーや水で割っても香りを楽しむことが出来ますので、いろいろな飲み方を試してみるのも宜しいかと思います。結構、この「クライネリシュ・ファン」は多いですよ!!なんてたって、美味しいから・・・。

2007年12月25日

ザ・グレンリベット12年

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メリー・クリスマス!!あまりクリスマスに縁の無い店主です。昨日のクリスマス・イブはいかがお過ごしでしたか?家族と、恋人と、お友達と、一人で・・・。いろいろな過ごし方があったんでしょう。店主はお店でお客様と楽しく過ごしました。おかげさまで、「一人きりのクリスマス」にならずに済みました。ちょっとホッとしています。お店を営業してますと、「一人きりのクリスマス」はモチベーション的にも、懐的にもダメージが大きすぎますので・・・。さて、クリスマスの本番は本日ですよ!!そこで、お薦めのお酒第十四弾は満を持して登場!!シングルモルト・ウイスキーの王道「ザ・グレンリベット12年」です。(この”The”が肝ですよ!!後ほどご説明します。)グレンリベット蒸留所はスコットランドのスペイ川の支流、リベット川の近くの蒸留所です。このスペイ川流域(スペイサイドと言われています。)にはウイスキーの蒸留所が集中しています。中でも、このグレンリベット蒸留所はスペイサイドの代表的な蒸留所です。1824年にハイランド地方で最初の公認蒸溜所となり、密造酒時代に終止符を打つ契機となりました。19世紀後半には便乗で「グレンリヴェット」を名乗る偽物が横行し、1880年に訴訟沙汰となり、本家のみが「The」の使用を許可され、現在の名称となりました。さて、「ザ・グレンリベット12年」は最も人気のあるシングルモルト・ウイスキーの一つです。香りは花やフルーツの様な甘い香りが特徴。この香りは唯一無比です。味わいはバニラ風味で、ほんのり甘く、そして芳醇でソフト。余韻も柔らかく、少し短めです。とてもバランスが良い洗練されたウイスキーです。是非、今年のクリスマスには「ザ・グレンリベット12年」をお試しください。勿論、クリスマス以外でもお試しください。飲み方はストレートは勿論、ロック、ソーダ割りでも美味しく頂けます。

2008年01月09日

オーヘントッシャン・スリーウッド

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こんばんは。まだイマイチ休みボケが残っています。店主でございます。新しい一年を迎えるにあたり、是非とも飲んでおきたいお酒、店主のお薦めのお酒第十五弾は「オーヘントッシャン・スリーウッド」です。オーヘントッシャン蒸留所はスコットランドのローランド地区の商業都市、グラスゴーの近くあり、1823年創業の歴史ある蒸留所です。オーヘントッシャンの最大の特徴はローランドモルトウイスキーの伝統製法である3回蒸溜を現在も守り、ピート香の軽い麦芽を厳選し、銅製の糖化槽で仕込み、発酵は昔ながらの木桶発酵槽で行います。蒸溜室には、初溜釜ウオッシュスチル、インターミディエイトスチル、そして通常の蒸溜所の再溜釜にあたるスピリッツスチルと、3つの釜が並んでいます。3回蒸留したウイスキーは熟成が早いといわれ、10年ものでも充分な熟成感が味わえます。さて、今回お薦めの「オーヘントッシャン・スリーウッド」はバーボン樽で10年熟成、オロロソ・シェリー樽に樽替えし1年熟成し、更にペドロヒメネス・シェリー樽に樽替えし半年間熟成させるという手の込んだウイスキーです。香りは砂糖菓子やチョコレートの様に甘い香りやフルーツの様な香り、軽い煙臭さが混じり複雑かつ濃厚。味わいは始めは柔らかいのですが、3種類の樽替えによりシェリー酒の風味も混じり、後から複雑で厚みのある味わいに変化します。余韻はかなり長めです。少々オイリーに感じられるかもしれません。正直、言葉には表しにくい複雑な味のするウイスキーです。「今日の締め」にもってこいのウイスキーです。このウイスキーは「先ずはストレート」がお勧めです。勿論、ロック、ソーダ割りでも美味しいですよ!!是非、お試しください。

2008年01月24日

グレンスコシア12年

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今週になり、寒い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?店主でございます。さて、寒さも吹き飛ばす、店主のお薦めのお酒第十六弾は「グレンスコシア12年」です。グレンスコシア蒸留所はスコットランドのキンタイア半島の先端、キャンベルタウンにあります。キャンベルタウンには20世紀初頭には30を超える蒸留所が存在していましたが、現在はこのグレンスコシア蒸留所とスプリングバンク蒸留所の2箇所のみとなっています。グレンスコシア蒸留所は1835年創業。1930年代に一旦閉鎖しますが、その後再開と閉鎖を繰り返しています。2000年以降はスプリングバンクの蒸溜所を不定期にリースして操業しているようです。噂では一部、スプリングバンクのスタッフがお手伝いをしているようです。さて、この「グレンスコシア12年」の特徴は海岸沿いの蒸留所のウイスキーの最大の特徴である「潮っぽさ」が特に強い事です。この潮っぽさはかなり個性的です。また、これだけではないのがこのお酒の面白さで、後からキャラメルのような甘さとフルーティーさ、軽いスモーキーさが湧き出てくる様な感じがあります。余韻は少し長めで少々ドライでコクのある感じがします。お薦めの飲み方は「オン・ザ・ロック」。少々、冷やして頂いた方が潮っぽさが生きて来て、非常に爽やかに頂けます。是非、お試し下さい。「寒いのにロックかい!!」といわれそうですが、本当に美味しいですよ!!ビールも冬でも冷やして飲むのと一緒ですよ。勿論、ストレートで飲むのも美味しいですが・・・。

2008年02月14日

スキャパ14年

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♪明日は特別スペシャルデー。一年一度のチャンス〜。随分、古い歌です。知ってますか?「バレンタイン・キス」 おはようございます。店主です。本日はバレンタインデーですね。ちなみに店主には「クリスマス・イブ」に並ぶ「無縁の日」です・・・。ということで、バレンタインデーですので、バランタイン(だじゃれかっ!!)の主要モルトを紹介したいと思います。店主のお薦めのお酒第十七弾は「スキャパ14年」です。スキャパ蒸留所は英国本島の北、オークニー諸島の一番大きな島であるメインランドに位置するスコットランド最北の蒸溜所のひとつです。蒸留所の近くにリングロ川という小川があり、その上流の泉の水を仕込水としています。この水はピートがかなり含まれており、麦芽にピートを焚き込んでいないのですが、うっすらスモーキーさを感じられる要因になっています。また熟成はバーボン樽を使用しています。1885年から蒸留を開始していますが、長い間、ブレンド用としてのみ供給をしていましたが、1997年からオフィシャルボトルの販売を開始しています。さて「スキャパ14年」の特徴は花や果実の様な甘い香り、そして仕込水の影響による軽いピート香、そして海沿い蒸留所の特徴の潮の香りがかすかにします。非常に複雑で上品な香りです。味わいは初めは少しスパイシーかつオイリー。後から麦の甘みがじんわりと感じられます。余韻はそれほど長くありませんが、円やかで、爽やかな印象さえあります。さすが「バランタインのメインモルト」だけあり、よく出来たウイスキーです。おつまみはちょっとビターなチョコレートが良く合いますよ!!

2008年03月12日

ダルウィニー15年

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最近、少しずつ暖かくなって参りました。桜ももうすぐ、Bar Pentatonicのカレーランチも来週からスタートです。どうも、店主でございます。今回は店主のお薦めのお酒第十八弾「ダルウィニー15年」です。ダルウィニー蒸留所は、ハイランド地方に属し、スコットランドで最も標高の高い場所にある蒸留所のひとつで、気象観測所を備えている珍しい蒸留所です。また、このダルウィニーは「ロイヤルハウスホールド」の主要モルトとしても有名です。余談ですが、「ロイヤルハウスホールド」はその名の通り「英国王室御用達」のお酒で、英国本国では由緒正しい場所のみでしか飲めないという代物で、世界中で一般に飲めるのはなんと日本だけなんですよ!!さて、話は元に戻りますが、この「ダルウィニー15年」はとても飲みやすいウイスキーです。先ず、柔らかなバニラのような香り、味も甘く、柔らかく、それほどアルコールの強さを感じません。余韻は長くはありませんが、心地よく引いていく感じがあります。少しですが、後味にスモーキーさと麦の味わいが残る感じがします。ハイランド地方のお酒としてはライトな部類に入ると思います。「先ず、最初の一杯」とかにはかなり良いのではと思います。是非、お試しを。

2008年04月07日

グレンロセス1994

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開店一周年を無事迎え、少しホッとしている店主でございます。いつまでBar Pentatonicを営業できるかわかりませんが、できるだけ永く営業できるよう、これからも頑張っていきたいと思います。それでは開店一周年記念、店主のお薦めのお酒第十九弾は「グレンロセス1994」です。グレンロセス蒸留所は1879 年創業で、スペイサイド中心部にある小さな町ローゼスの中心部にあります。グレンロセス蒸留所のモルトは、カティーサークのメインモルトとしても知られ、マッカランやグレンリヴェットとともに、スペイサイドを代表する蒸留所として高い人気をがあります。酒造の特徴は、熟成の年数よりも熟成過程に重点をおいていて、樽の選定を非常に重要視しています。スペインでシェリーの熟成に使用したアメリカンオークとスパニッシュオークの二種類の樽で熟成したモルトを使用していて、味、香りの深みを生み出すために、ファーストフィル(新しい樽)とセカンドフィル(一度ウイスキーの熟成に使用した樽)のシェリー樽を組み合わせて選定しています。また水の品質にもこだわっていて、水源であるロセス川上流の源泉周辺一体の土壌を所有し、徹底した水質管理を行っています。コンセプトは「熟成の出来の良いヴィンテージのみを商品化する」。1994年に熟成年数ではなくヴィンテージのオフィシャルボトルをリリースし、以来数多くのすばらしいヴィンテージモルトを手がけています。(実はグレンロセス蒸留所の生産のメインはカティーサーク等のブレンデッド・ウイスキー用としての蒸留で、シングルモルトとしてボトリングされるのは、全生産量のたった2%のみと言われています。かなり貴重なウイスキーですね・・・。)さて「グレンロセス1994」は1994年に蒸留され、樽に貯蔵された最高品質のモルトウイスキーをヴィンテージ・モルトとして選定し、2003年に瓶詰めしたものです(いわゆる12年ものです)。そしてラベルにはマスターブレンダー手書きのテイスティングノートと蒸留年月日、ボトリング承認年月日が記載されています。 非常にこだわっています。色は透き通った黄金色。香りは砂糖菓子の様な甘い香り。味わいは最初はちょっとビターでスパイシーな部分もありますが、後から柑橘系のフルーツの様な上品な甘みが現れます。後味は長めで柔らかい感じがします。「こだわりの一品」是非、お試しください!!

2008年05月07日

アランモルト10年

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ゴールデンウィークも終わってしまいました。五月病。仕事したくない症候群によるプラチナウィークに入ってしまってはいませんか?世の為、人の為、自分自身の生活の為、頑張って働きましょうね。本日から Bar Pentatonic も通常営業です。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。それではGW明けの店主のお薦めのお酒第二十弾は「アランモルト10年」です。アラン蒸留所はスコットランドのアラン島にあり、1995年に操業した新しい蒸留所です。アラン島にも過去に50以上の蒸留所は存在していて「アラン・ウォーター」といわれる評価の高いウイスキーが存在したのですが1837年までに全ての蒸留所が閉鎖してしまい、約160年ぶりにアラン島に蒸留所が復活した事になります。アラン蒸留所の特徴は操業後間もない為、これまで5〜7年ものの様な熟成の短いものや、バーボン樽熟成後のワイン、ラム、ブランデー等の様々な樽替えフィニッシュもの等、かなり実験的な試みが行われています。造り方が丁寧な為、短期間でも熟成が早く、非常に評価が高いウイスキーを作り出しています。さて、今回ご紹介する「アランモルト10年」は2006年に操業11年目を迎えたのにあわせてスタンダード品としてリリースされたものです。ピート炊きはせず、熟成が早いと言われてきたアランモルトらしく、10年熟成とは思えない、柔らかさと滑らかさが特徴で、冷却濾過、カラメル等による色付けを施さず、自然な状態でボトリングしています。その為、アルコール度数は46%ですが、それほど強いアルコール感はありません。色は麦独特の金色。香りはバニラの様な香り。そして奥に若干の密の様な甘い香り。味わいは甘く、しかしその後、島ものの特徴である塩っぽさが現れます。このバランス最高です。後味は短めでスッキリ。「160年ぶり復活の一品」是非、お試しください!!

2008年06月13日

ラガヴーリン16年

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梅雨のジメジメした日々、皆様いかがお過ごしでしょうか?店主でございます。店主のお薦めのお酒第二十一弾は「ラガヴーリン16年」です。ラガヴーリン蒸留所はアイラ島の玄関口、ポート・エレン港から東へ4キロほど行った先の、海岸沿いにあります。1816年操業で非常に質の高いウイスキーを造っていて、評論家からも「銘酒中の銘酒」と評価されています。「ホワイトホース」のメインモルトとしても有名です。蒸留所の周囲は泥炭で覆われていて、近くのソラン湖からその泥炭をくぐり抜けた湧き水を使用しているため、水自体にかなりのピート成分が含まれています。そして、麦芽も長時間ピート炊きされたものを使用し、発酵、蒸留も時間をかけ、丁寧に造られています。このため、かなり強めのピート臭、煙臭さがあると同時に濃厚な味わいが楽しむ事ができます。さて「ラガヴーリン16年」の特徴はアイラ独特のピート臭とシェリー樽で16年間熟成させた芳醇さです。この融合が全く嫌味がありません。色は濃い琥珀色。香りは勿論、アイラ独特の「薬臭さ」はありますが、それだけではなく、潮の香り、そして奥から湧き出てくるフルーツの様な甘い香りも楽しめます。実に複雑で上品です。味は少し甘め、あとから塩っぽさが少し出て来ます。後味は濃厚でかなり長く、パワフル。はまると病み付きになるのはこの後味のせいではとも感じます。通常のウイスキーのスタンダード品が10年から12年のものであるのに対し、ラガヴーリンは16年がスタンダード品としているのも、造り手のこだわりが感じられます。「通が絶賛の銘酒」、是非お試しください。

2008年07月29日

オーバン14年

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暑い日々が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか?店主でございます。暑い日にピッタリの爽やかな一本をご紹介。店主のお薦めのお酒第二十二弾は「オーバン14年」です。オーバン蒸溜所は西ハイランドの港町、オーバンに位置し、設立は1794年、蒸気機関車で有名なスティーブンソン一家が創設し、1890年代に改修工事が行われて以来、ほとんどその姿を変えることなく、現在に至っています。立地条件の為か、特徴として、ハイランドウイスキーの芳醇さとアイランズウイスキーの潮っぽさとピート感が絶妙にブレンドされています。この部分が多くのウイスキー好きを虜にしている理由です。さて、この「オーバン14年」の特徴は色はちょっと濃いめの琥珀色、香りは木の香りとその奥に、果実の様な甘い香り、そして少しだけ、ナッツの様な油っぽさがあります。味は先ずは甘い。その後、その甘みの周りに、ほのかな塩っぽさが加わりこれが最後まで持続します。このバランスは天下一品です。甘さと塩っぽさが夏を感じさせる一杯です。是非、お試しを下さい!!

2008年08月29日

余市10年

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ゲリラ雨・・・。最近、よく当たります。昨夜もこのゲリラ雨に襲われました。ちょっと外に出ただけでずぶ濡れです。自然現象なのでどうしようもありませんが・・・。どうも、嘆きの店主です。本日、8月29日は「日本のウイスキーの父」竹鶴政孝さんの命日です。今夜も涙雨かな・・・。という事で竹鶴政孝さんを偲び、店主のお薦めのお酒第二十三弾は「余市10年」です。余市蒸溜所は1934年、ニッカウヰスキーの第一工場として北海道余市郡余市町に設立されました。日本にウイスキーの製造技術をもたらした竹鶴政孝さんは、日本でウイスキーを生産するにあたり、その冷涼な気候や豊かな水源・自然など、様々な条件がスコットランドに酷似した北海道という土地にこだわったそうです。蒸留の際にも「石炭直火焚き」にこだわり、高品質なウイスキーを作り出しています。その結果、2001年世界唯一のウイスキーの専門誌である英国の「ウイスキーマガジン」主催によるウイスキーテイスティングが東京、エディンバラ(英国)、ケンタッキー(米国)の世界3ケ所で行われ、「シングルカスク余市10年」が世界のウイスキ ーの中で最高得点を獲得しています。「YOICHI」は世界に誇れる銘酒なのです!!日本に生まれてよかった〜〜〜!!さて、今回ご紹介する「余市10年」は日本で造られるシングルモルトウイスキーの一つです。ここで特徴です。色は薄い紅茶(レモンティー)の様。香りは樽から来る木の香り、そして、フルーツの様な甘い香りの奥に、ほのかなスコッチウイスキーの様なスモーキーさがあります。このバランスは絶妙です。味は甘い。この甘さははっきりとしていますが上品です。ハイランドのウイスキーに近い感じがあり、それに適度の煙臭さが加わった感じです。「ちょっとマイルドになったアイラウイスキー」と感じる方もいるようです。余韻はかなり長く、甘みがかなり残ります。世界に退けを取らない「日本の北の大地が生んだ渾身の銘酒」。是非、お試しください!!「日本のウイスキーなんて・・・」って馬鹿にしてはいけませんよ!!本当に美味しいですから!!

2008年11月05日

アイル・オブ・ジュラ10年

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どうも店主でございます。だいぶ寒くなって来ました。もう半袖シャツではかなり厳しいですね。あたりまえですか・・・。久しぶりの店主のお薦めのお酒第二十四弾は「アイル・オブ・ジュラ10年」です。ジュラ蒸溜所はスコットランドのアイラ島のすぐ近くのジュラ島にある蒸溜所です。人口200人足らずの島に野生の鹿が6000頭も住むジュラ島は、ヴァイキングの言葉でもともと「鹿の島」という意味だとか。それだけ世間から隔絶された土地だったようです。創業は1810年。しかし、しばらくの間、閉鎖されており、1963年に蒸留所を再稼働させたそうです。アイラ島の隣のジュラ島のウイスキーはアイラ島のウイスキーとは異なり、バイル・マルガードの泉から引いたピート層を通る柔らかな水を使用し、ノンピートの麦芽で仕込みます。ポットスチルは背の高いランタン型で、熟成樽はバーボン樽のファーストフィルを使用しています。これらの影響でライトでちょっとドライ、そしてクリーンでなめらかに仕上がっています。さて、この「アイル・オブ・ジュラ10年」の特徴ですが、色は淡いゴールド、香りは軽めで、麦の香りと少しドライフルーツやバニラを思わせる甘い香りが良い具合にブレンドされています。味は柔らかく、甘口、そして島ものウイスキーらしい、ほのかな塩っぽさ。後味は少しオイリーながらドライでライト。すっと引く感じです。爽やかで華やかなとても飲みやすいウイスキーです。是非、お試しを。

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