店主です。寒い日が続いております。東京の今年の冬は雪の日が多いですね。正直、この状態はあんまり思わしくないのですが・・・。といってもこればっかりはどうしようもないので、これからは少しづつ暖かくなってくるでしょうし、前向きに、前向きに。それと今週末の土曜日、12月27日はBar Pentatonic Liveです。お時間のある方は是非、ご来店をお待ち申し上げます。さて話は変わって、最近、サボりがちの店主の大好きな一枚シリーズ第三十二弾は"Stuff"の"Stuff"です。Stuffは1970年代後半、リチャード・ティー(Key)、ゴードン・エドワーズ(Ba)、エリック・ゲイル(Gt)、コーネル・デュプリー(Gt)、スティーヴ・ガッド(Dr)、クリストファー・パーカー(Dr)のNY系セッションマンで結成されたグループでテクニカル系の多いFusionグループが多い中、シンプルで、ファンキー&メロー、そしてゆったりとしたグルーブで聴かせるというかなり骨太で個性的なバンドです。特にリチャードのエレピとガッドのドラムに注目が集まりやすいのですが、なかなかエリックの泣きのギター、デュブリーのブルースフィーリング満点のギター、これが無いとStuffではありません。ジャズ、ソウル、ゴスペル、R&B・・・コテコテにチャンポンされた品の良いグルーブを是非、ご一聴を!!