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ロイヤルロッホナガー12年

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ちょっと寒くなってきました。こういう季節は風邪などひきやすいですよね?皆様、お身体の調子はいかがですか?店主でございます。寒くなってくると、ウイスキーを一杯、ストレートで呑むのがとってもいいですよ。すぐ、身体が暖まってきます。そこでお薦めのお酒第十一弾「ロイヤルロッホナガー12年」です。ロイヤルロッホナガーはその名の通り、「イギリス王室御用達」の称号を受けているウイスキーです。その歴史は1845年にスコットランド東ハイランドのディー川のほとりで操業し、その後、1848年に近くに別荘地を持つヴィクトリア女王が蒸留所を訪れて見学され、その称号を与えたとされています。それ以降、ヴィクトリア女王の夫のアルバート公が愛飲していたとのことです。この「ロイヤルロッホナガー12年」の香りは結構複雑です。ちょっと木の香りが最初強いのですが、その後、軽い煙の香り、そして徐々にカラメルのような甘い香りが後から増してきます。人によっては甘い果実のような香りにも感じられるかもしれません。味はかなり酸味が強い感じ、そしてその中にかすかな甘みを感じることが出来ます。後味はちょっとドライですがほのかな甘みも残り、余韻がかなり長めです。お薦めの飲み方はストレートはもちろん、ソーダ割りにしても違った趣きで楽しめ、「一粒で二度美味しい」とってもお得なウイスキーです。さあ、皆様もちょっとだけですが、「ロイヤルファミリー気分」を味わってみませんか?

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2007年10月25日 22:07に投稿されたエントリーのページです。

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